ストーリー2026.09.18

「これでいい」じゃなく「これがいい」。nom nom がはじまるまで

スーパーにもコンビニにも、ピンとくるものがなかった。だったら、自分たちでつくろう。nom nom がはじまるまでの話です。

nom nom は、ひとつの本音からはじまりました。

「罪悪感なく、でもちゃんとおいしいおやつが食べたい!」

ピンとくるものが、見つからなかった

体にやさしいだけじゃ満足感があんまりない。でもジャンクなのはちょっと気になる。罪悪感なく、でも心もわくわくするようなおやつがあったらなぁ。——そんな日々の実感が出発点でした。

1日をスタートさせる朝ごはんや、仕事や家事の合間のちょっと小腹がすいた時。お子さんのおやつや、がんばった日のごほうびに。毎日食べたくなるような、気分が上がるおやつが欲しい。

そう思ったときに、スーパーやコンビニではピンとくるものがあまり見つかりませんでした。

だったら、自分たちでつくろう

「これでいい」じゃなく「これがいい」と思えるものを。

そして試行錯誤の結果、本当においしいものが完成したので、皆さんにも届けたくなってしまいました。それが nom nom の原点です。

“Cheat Snack” という考えかた

ギルティ(罪悪感)に見えるけど、ちゃんと安心できる素材を使った “Cheat Snack(チートスナック)”。チート=ズルじゃない。“わたしに優しい選択”です。

“たまに”じゃなくていい。仕事や家事をがんばる日も、友達に会う日も、自分を甘やかす日も、わたしのチートスナックは、心にも体にも、いつでもちゃんと優しい。

第1弾は、グラノーラ

そのままでも、牛乳やオーツミルクを入れても、ヨーグルトにかけても楽しめて、朝ごはんにもおやつにも、たまには夜食にもなる万能おやつ。

国産有機オーツ麦を贅沢に、無塩発酵バターで香ばしくザクザクに焼き上げているので、満足感もばっちりです。

ちなみに、あの子は

サイトのあちこちに出てくる赤い生きものは「オーツリアン」。おいしいグラノーラを地球のみんなに教えたくて、自分の星を飛び出してきてしまいました。正体は宇宙人なのか動物なのか、まだわかっていません。

nom nom が、あなたの「これがいい」になれたらうれしいです。
ブランドについてはAboutでもお話ししています。